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『なかよし女冒険者は夜になると宿屋でめちゃくちゃえっちする』はどれくらい売れた?93日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが7本と2本。価格に素直に反応する作品です。7月6日から数えて93日、売れた数は414本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(93日で +414本)
販売数は25,831本から26,245本へ。1日あたりに直すとおよそ5本のペースです。
直近1週間は+10本。前週の+9本より11%多く、まだ伸びしろがありそうです。
記録のなかで際立っているのが7月28日で、この日だけで+15本が動きました。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに7位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +29件)
評価は4,617件から4,646件へ、29件増えました。平均は4.80です。
お気に入りも11,638件から11,680件へ、42件増えています。
最終更新: 2026年10月6日
『なかよし女冒険者は夜になると宿屋でめちゃくちゃえっちする』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
女盗賊センリ、女僧侶スピカ、女魔法使いマヌバの3人による冒険者パーティが、昼間の冒険と対照的に夜の宿屋では濃密な時間を過ごす百合ファンタジーである。日中の冒険で絆を深めたメンバーが、プライベートではどのような関係を築いているのかを描くという設定が効いている。
センリたちは3人での絡みを楽しんだり、二人きりでの親密な時間を重ねたり、時にはモンスターに襲われるなどハプニングに見舞われたりと、様々なシチュエーションで欲望をぶつけ合う。SNS投稿作をまとめた本編に加え、書き下ろし漫画も収録されており、キャラたちへの理解がより深まる構成になっている。
コマが密に詰まった絵作りで、複数キャラの表情や身体の動きが丁寧に描き分けられており、シーンごとの温度感の変化が伝わってくる。設定の王道さと女性同士の関係性という軸足がズレない点で、幅広い読者層に応じられる作りだ。
こんな人向け
- 複数キャラの関係性の変化を楽しみたい人
- ファンタジー世界観で百合を読みたい
- SNS連載の続きが気になっていた人向け
逆に、こんな人には向きません
- モノクロ漫画が苦手な人
- 描写の激しさよりストーリー進行を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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