※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『無視せざるを得ぬ町・番外編!~新作7本セット集~』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで147本が動いています。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +147本)
数字で見ると28,379本から28,526本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ2本になります。
ここ7日は+8本。前の週が+11本だったので、27%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
サークル「まろん☆まろん」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに11位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +18件)
記録期間で評価は6,556件から6,574件へ。18件増えています。平均は4.73です。
お気に入りも12,163件から12,249件へ、86件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『無視せざるを得ぬ町・番外編!~新作7本セット集~』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作はまろん☆まろんによる7本のオムニバス短編集。教師と生徒、透明になった女性、町のルールに従う住民たちなど、多彩な登場人物が登場し、それぞれが非情な状況へと巻き込まれていく。
各編では強制的な状況下での過激な行為が執拗に描かれる。液体表現や断面図といった直接的な描写が随所に盛り込まれており、濃密な視覚情報が詰め込まれている。複数の短編が詰め合わされたことで、設定と描写の切り替わりのテンポが作品全体を支配している。
コマ割りが密集した誌面から、この作品の真骨頂は『何度も何度も』という反復による追い詰め感にあると言える。線の太さにメリハリがあり、キャラの表情の変化が細かく描き分けられているため、被害者側の心理変化が視覚的に際立つ。描写の濃さそのものが好みの分かれ目になる一冊だ。
こんな人向け
- 強制系の執拗な描写が大丈夫な人
- 液体表現や解剖学的描写に興味がある
- オムニバス形式で複数の設定を味わいたい
逆に、こんな人には向きません
- 相手との相互的な絡みを求めている人
- 淡い表現や引き算の効いた作風が好みの人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。