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『ぷみゅたん』はどれくらい売れた?93日間の販売数・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日28本、通常時は9本という差が出ています。記録は7月6日から93日ぶんで、この間に2,303本が動きました。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。4.7倍という差がついていて、上位25%(+1,436件)に届く水準です。
売れ行き(93日で +2,303本)
記録を始めた時点の14,413本が、いまは16,716本。ならすと1日25本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+65本。前の週が+91本だったので、29%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
記録のなかで際立っているのが7月20日で、この日だけで+96本が動きました。
評価・お気に入り(評価 +99件)
評価は423件から522件へ、99件増えました。平均は4.68です。
お気に入りのほうも4,024件から4,225件まで、201件伸びました。
最終更新: 2026年10月6日
『ぷみゅたん』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
幼馴染同士の男女が、同じ年代で家が向かい同士という関係から始まるラブラブな性的関係を描いた作品です。男性キャラが女性キャラのことを「ふみゅたん」と日記で呼ぶほどに執着し、二人には互いへの恋心が存在しています。
男性が女性の全てを知りたいという執着的な想いのもと、二人の間で親密な時間が重ねられていきます。フェティシズムを含む描写が丁寧に描かれており、ただエロティックなだけではなく、相手を求める心情が作品全体に流れています。
モノクロ線画で描かれた繊細な顔表情が、キャラクターの感情を効果的に引き出しており、短編ながら読み応えのある構成になっています。幼馴染という設定が持つ親密感と、執着する者される者の関係性が焦点になった、オールハッピーエンドの一編です。
こんな人向け
- 幼馴染モノが好きな人
- キャラの深い執着や溺愛描写に惹かれる読み手
- 短時間で濃密な世界に没入できる作品を探している
逆に、こんな人には向きません
- フェティッシュ表現が苦手な人
- サッパリした関係性の話を求めている
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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