※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『純情バニーガールは冷徹ヤクザに囲われる』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで1,712本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。3.5倍という差がついていて、上位25%(+1,436件)に届く水準です。
売れ行き(92日で +1,712本)
数字で見ると16,680本から18,392本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ19本になります。
直近7日間の伸びは+87本で、その前の週の+117本からは26%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
いちばん動いたのは8月14日で、この日だけで+46本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
セール期間中は1日あたり20本、通常時は10本という差が出ています(セール中83日/通常8日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「フリーハンドコミック」でヨミバコが記録している7作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +72件)
評価は524件から596件へ、72件増えました。平均は4.59です。
お気に入りのほうも4,370件から4,580件まで、210件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『純情バニーガールは冷徹ヤクザに囲われる』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で30%OFF。660円が462円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
借金返済のため、ヤクザの経営するバニーガールバーで働くことになったヒロイン・美月が、バーの幹部・武智に囲われていく作品です。健全な接客指導を受けると思い込んでいた美月が、媚薬入りケーキで陥落させられ、調教へと堕ちていく流れが描かれています。冷徹な攻め手の執着と、従順へと変わっていくヒロインの姿が対比されており、その落差がぐっと効いています。
武智の支配的な言動と美月の戸惑い、そして快感に抗えない様子のコントラストが濃密に描かれていきます。「仕事だから」という建前が剥がされていく過程で、次第に彼女が囲われていく構図は王道でありながらも説得力があります。バニーガールという衣装設定も相まって、視覚的な魅力が強いポイントとなっています。
モノクロながら線の密度と描き込みが充実しており、キャラの表情変化が丁寧に追える仕上がりです。短編作として展開も無駄がなく、設定から落としまでの流れが小気味よくまとまっています。
こんな人向け
- 圧倒的攻め好きで、執着・支配の快感に浸りたい人
- バニーガール衣装のエロティシズムを堪能したい読者
- 借金や裏社会という非日常的シチュエーションが好きなら最適
逆に、こんな人には向きません
- ヤクザを舞台にした暴力性が苦手な人
- 媚薬や調教といったハード展開を避けたい場合
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。