※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『草食男子だと思っていたクールな親友に、こじらせ嫉妬エッチで抱き潰されてしまいました』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは1,384本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。比べると2.8倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +1,384本)
数字で見ると41,783本から43,167本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ15本になります。
直近7日間の伸びは+47本で、その前の週の+159本からは70%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
9月13日が最も動いた日で、1日で+43本を記録しています。
サークル「三度の飯より」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +51件)
記録期間で評価は2,088件から2,139件へ。51件増えています。平均は4.56です。
お気に入りのほうも8,796件から8,883件まで、87件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『草食男子だと思っていたクールな親友に、こじらせ嫉妬エッチで抱き潰されてしまいました』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。990円が445円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
大学時代からの親友である草食男子だと思い込んでいた男性に片思いしていた主人公が、相手の嫉妬心に火をつけられ、一変した執着的なアプローチに翻弄される純愛作品です。すれ違いながらも互いに惹かれていた二人の関係が、嫉妬をきっかけに急変する過程が魅力的に描かれています。
序盤で主人公の片思いと親友の正体が明かされ、中盤以降は相手の執着的で甘々なアプローチが際限なく続いていきます。クール見の下に隠れていた独占欲と嫉妬心が解放される場面での温度差が焦れったく、相手の押しの強さが一貫して効いている点が秀逸です。細い線で丁寧に描き分けられたキャラクターの微妙な表情変化も、心理描写を補強する要素として機能しています。
本編は濃密な場面の積み重ねが続くため、じっくり腰を据えて読むことをお勧めします。相手のしつこさを前提にした構成になっており、その執着ぶりを最後まで味わえる仕上がりになっています。
こんな人向け
- 片思いから一転した執着的な愛情描写が好きな人
- 相手の嫉妬心をくすぐられるシチュエーションが好み
- クール見の男性キャラが実は独占欲強めという設定に弱い
逆に、こんな人には向きません
- 相手主導で進むシーンが息苦しく感じられる人
- 嫉妬モチーフのドラマに気が進まない読者
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。