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『茅原啓佑の×恋』はどれくらい売れた?91日間の販売数・ランキング・評価
週間ランキングでの在位が91日中75日。ほぼ居座っている状態です。記録は7月6日から91日ぶんで、この間に32,929本が動きました。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。この作品の32,929本は明らかに別格で、上位5%の基準である+6,068件すら上回りました。
売れ行き(91日で +32,929本)
数字で見ると252,463本から285,392本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ366本になります。
ここ7日は+629本。前の週が+1,497本だったので、58%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
記録のなかで際立っているのが8月10日で、この日だけで+1,367本が動きました。
サークル「ぽつねんじん」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は3番目です。
シリーズ「仕事ができない榊くんは夜だけ有能」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング(日間に55日ランクイン)
日間ランキングを見ると、91日の記録期間のうち55日ランクインしています。在位率にすると60%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は7月22日の4位でした。連続でランクインしたのは最長49日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、91日中75日でした。最高順位は7月22日の4位でした。連続でランクインしたのは最長75日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はgirls(75日・最高4位)でした。
評価・お気に入り(評価 +984件)
記録期間で評価は4,983件から5,967件へ。984件増えています。平均は4.88です。
お気に入りも44,871件から49,346件へ、4,475件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
昼と夜で別人になる同僚との恋愛を描くラブコメ。スピンオフながら、キャラのギャップを活かした関係構築が軸になっており、ストーリーの軽さが読みやすさを支えています。
序盤から茅原とのロマンティックな展開が始まり、昼間の頼りなさと夜間の有能さのコントラストが恋愛シチュに効果的に機能します。中盤以降、クンニや複数プレイなど官能的な場面が増えていき、キャラクターの掛け合いと官能描写のバランスが取られた構成。夜間の茅原の別の顔との関係性が物語の牽引力になっており、進展の緩急が自然です。
テンポよく進む中で、シチュエーションの多様さが単調さを避けており、ラブコメの楽しさと官能的な満足度が共存した作品。短編的な読み進め方ができるため、気軽に楽しめる読み味になっています。
こんな人向け
- ギャップのあるキャラに弱い人
- テンポよく読めるエロコメを探している人
- 複数プレイ絡みのシチュが好きな人
逆に、こんな人には向きません
- シリアスな恋愛ストーリーを求めている人
- 長編でキャラの内面掘り下げを期待する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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