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『デリヘルでみつけたドM天使2』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日19本、通常時は3本という差が出ています。記録は7月6日から92日ぶんで、この間に694本が動きました。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はその1.4倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +694本)
数字で見ると24,699本から25,393本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ8本になります。
直近7日間の伸びは+11本で、その前の週の+10本より10%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
記録のなかで際立っているのが7月25日で、この日だけで+30本が動きました。
サークル「青水庵」でヨミバコが記録している9作品のなかでは、販売数は6番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに5位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +60件)
評価は4,856件から4,916件へ、60件増えました。平均は4.76です。
最終更新: 2026年10月5日
『デリヘルでみつけたドM天使2』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月21日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(50%OFF・660円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
前作に続くデリヘル嬢たちとの関係を描く作品。主人公が出会ったドM気質の嬢たちとの絡みが中心となり、彼女らの奉仕的な姿勢と主人公の要望がぶつかり合う構図が基本線。序盤から複数の嬢が登場し、それぞれの個性が際立つ場面が連続していく。嬢たちの献身ぶりと主人公への執着が次々と深まっていくプロセスが、この作品の推進力になっている。
絵柄は濃密な描き込みで体躯を立体的に表現しており、キャラクターごとの体型差もはっきり描き分けられている点が目を引く。複数人数のシーンでも各人物の反応が丁寧に描かれ、集団場面での臨場感が効いている。サンプル画像から読み取れる線の太さと陰影の使い方が、全体的な密度感を支えているのが分かる。
ドMな嬢たちの従順さと、主人公が次々と指示を出す快感のループは率直にばかばかしく気持ちいい。複数プレイの場面では奉仕の応酬がシンプルに楽しく、誰に目を向けるかという選択肢の存在が読み手の没入感を上げている。この手のシチュエーションに抵抗がなければ、素直な快楽に身を任せられる仕上がり。
こんな人向け
- 複数人との同時プレイシーンが好きな人
- ドM設定に萌える・抜ける人
- 前作から続く世界観をもう一度楽しみたい
逆に、こんな人には向きません
- 細かいストーリー展開や心理描写を重視する人
- 控えめで優しい関係性を好む人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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