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ラッキードスケベ!後編
『ラッキードスケベ!後編』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは81本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +81本)
直近1週間は+8本。前週の+7本より14%多く、まだ伸びしろがありそうです。
サークル「青水庵」でヨミバコが記録している9作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに1位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +12件)
記録期間で評価は14,570件から14,582件へ。12件増えています。平均は4.66です。
お気に入りのほうも10,937件から10,965件まで、28件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
編集部レビュー
本作は、エロい運気が高まるお守りを手に入れた30代男性・ヒロシが、日常生活のあらゆる場面で次々と理想的な性的遭遇に恵まれるという設定の後編である。序盤から中盤にかけて、外出先での青姦や職場での露出、さらには連続して複数回の絶頂を経験するなど、エスカレートする状況が次々と展開される。男性キャラの積極性よりも、運命的な偶然と女性側の積極的な誘いが重ねられていく構成が特徴的だ。
この作品の面白さは、ヒロシに次々と降りかかる幸運の積み重ねと、それに応じた女性たちの大胆な行動のテンポにある。青水庵による厚塗りでツヤのある肉体描写が、望郷感を生み出す要因となっており、ラッキースケベの甘美さがダイレクトに伝わってくる。設定の都合上、全編を通じて男性の受け身的な立場が保たれており、被動的快感の追求に一貫している。
和姦かつ中出しに軸足を置きながらも、場所や相手を変えて繰り返される構成により、同じテーマを飽きさせないように工夫されている。ヒロイン側の主導権が強く、男性は幸運に身を委ねるのみという点で、支配・被支配関係の構図を明確に示す作品となっている。
こんな人向け
- ラッキースケベの甘さに浸りたい人向け
- 受け身でエロい目に遭う快感を味わいたいなら最適
- 和姦で連続絶頂する流れが好物な人
逆に、こんな人には向きません
- 攻略や追い詰めの過程を重視する人
- 男性キャラの主導権や交渉を見たい向きには向きません
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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