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もしもデリヘルEX2 オレをバカにした女をチートでデリヘルさせて泣いて謝っても呼び続ける
『もしもデリヘルEX2 オレをバカにした女をチートでデリヘルさせて泣いて謝っても呼び続ける』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
セール中は1日あたり6本、通常時は1本。この作品は値下げがそのまま動きに出るタイプです。7月6日から92日間で売れたのは363本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +363本)
販売数は13,464本から13,827本へ。1日あたりに直すとおよそ4本のペースです。
ここ7日は+8本。前の週が+9本だったので、11%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
いちばん動いたのは7月18日で、この日だけで+13本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「にゅう工房」でヨミバコが記録している54作品のなかでは、販売数は25番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに32位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +20件)
評価は1,997件から2,017件へ、20件増えました。平均は4.67です。
お気に入りも5,049件から5,075件へ、26件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『もしもデリヘルEX2 オレをバカにした女をチートでデリヘルさせて泣いて謝っても呼び続ける』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月18日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・385円)。
価格は当サイトで2026年7月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
主人公が過去にバカにした女性をチートアプリで呼び出し、デリヘル嬢として支配する復讐譚。催眠や強制といった要素を交えながら、女性の抵抗から諦観への心理変化を描いていく。線の太さが安定していて、コマ割りは比較的詰まった構成になっており、密度のある読み味を実現している。
物語は最初の接触から段階的に支配を深めていく流れで、主人公の執着と女性の絶望のコントラストが軸になっている。チートという設定が通常の筋立てでは不可能な状況を成立させており、その非現実性こそが作品の根底にある。
本作の魅力は何度も呼び出す執念深さの馬鹿らしさにある。謝罪しても許さず、延々と同じことを繰り返す主人公の歪んだ執着が、ギャグとしても機能しているのが面白い。描写密度は濃密で、そうした執念の積み重ねが余すところなく表現されている点が、この手の作品としては徹底的だ。
こんな人向け
- 復讐譚としての歪みを楽しめる人
- 催眠や強制といった要素に抵抗がない読者
- 執着と支配の心理描写に引き込まれやすい人
逆に、こんな人には向きません
- ストーリーよりも抵抗のある関係を求める人
- 短編で完結する作品を探している
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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