※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『サークルクラッシャー黒崎君にお持ち帰りからの溺愛されちゃいました』はどれくらい売れた?93日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで93日目になります。その間に売れたのは85本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
評価・お気に入り(評価 +8件)
評価は989件から997件へ、8件増えました。平均は4.62です。
お気に入り登録は3,916件から3,920件へ。4件の増加です。
最終更新: 2026年10月6日
『サークルクラッシャー黒崎君にお持ち帰りからの溺愛されちゃいました』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で15%OFF。770円が616円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
サークルを次々と潰してまわるという悪評で知られる黒崎君が、主人公の女性に一途に溺愛する姿を描いた純愛作。設定のギャップが面白く、サークル内での評判の悪さとは対照的に、彼女に対してはひたすら献身的という矛盾が物語の骨格になっている。黒髪で引き締まった描写が、全体を通して一貫した画面構成を支えており、視線誘導が効果的だ。
黒崎君が彼女を持ち帰った後、その溺愛ぶりが徐々に明かされていく展開が醍醐味。設定通り過ぎるサークル男そのものではなく、特定の相手に対する執着と愛情の深さがコントラストになっている点がここまでのシリーズと異なり、このばかばかしさと純愛のズレが最高に効いている。
シリーズ作品だが、本編は独立した話として完結しており、前作を未読でも十分楽しめる構成になっている。黒崎君というキャラクターへの事前知識があるとより深く味わえるだろう。
こんな人向け
- キャラの評判と本質のギャップに笑える人
- 純愛とコメディの両立を求める読者
- 黒髪フェチなら確実に推せる
逆に、こんな人には向きません
- サークル男=クズというイメージを保ちたい人
- 設定を重視して進む話を求める層
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。