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『超超超好きな彼女のおっぱいをまだ知らない』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは323本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +323本)
記録を始めた時点の19,877本が、いまは20,200本。ならすと1日4本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+34本、前の週は+32本。ほとんど変わらないペースで売れ続けています。
いちばん動いたのは10月4日で、この日だけで+12本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「THE猥談」でヨミバコが記録している60作品のなかでは、販売数は44番目です。
評価・お気に入り(評価 +19件)
評価の数は871件から890件まで伸びて、19件のプラスです。平均は4.65です。
お気に入り登録は4,374件から4,393件へ。19件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『超超超好きな彼女のおっぱいをまだ知らない』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
アラサーの男主人公が、付き合って5ヶ月の彼女とまだ肉体関係を持たないプラトニックな交際を続けている。真摯な恋愛経験に乏しい彼が、相手を傷つけることへの恐怖心や不安を抱きながらも、彼女との関係を深めていこうとする心理描写が丁寧に描かれている作品だ。
物語は焦らしと欲望の葛藤を軸に展開する。彼女の身体に向き合うことで、男主人公は初めて相手を真摯に愛することの意味を学んでいく。その過程で描かれるのは、一方的な欲望ではなく、相互の信頼と確認のプロセスであり、ここが設定として秀逸だ。段階的な肉体関係の進行が、二人の感情の成熟と同期している。
線の太さと描き込みに濃淡があり、キャラの表情の微妙な変化が丁寧に捉えられている。プラトニックな関係から一歩踏み出す緊張感と、信頼に基づいた親密さの両立が、絵柄の繊細さで説得力を持つ。読み手の焦れったさと登場人物の不安がシンクロする構成になっている。
こんな人向け
- 純愛要素を大切にしながらエロスを求めている人
- 恋愛における心理的な駆け引きや成長が好きなら最適
- 相手を思いやる姿勢が伝わる描写が刺さる
逆に、こんな人には向きません
- プラトニック期間の長さにストレスを感じる人
- 関係進行より即座の性的描写を重視する読者
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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