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『金田は何も悪くないVol.1』はどれくらい売れた?112日間の販売数・評価
この作品は7月6日から112日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は16本です。同じ期間を追いかけている3,036本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+567件。多くの作品は567本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(112日で +16本)
サークル「はるはる堂」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
シリーズ「金田は何も悪くない」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
評価・お気に入り(お気に入り +19件)
評価は38件で、平均は4.55。記録している112日間では件数に動きがありませんでした。
お気に入り登録は704件から723件へ。19件の増加です。
最終更新: 2026年10月25日
『金田は何も悪くないVol.1』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、主人公と同級生の委員長、そしてクラスメイトの金田という三角関係を軸にしたBSSモノ。主人公が片思いしていた委員長が、なぜか金田に惹かれていく様子が描かれます。線の太さが程よく、キャラクターの表情描き分けが丁寧で、感情の揺れが伝わりやすい絵柄になっています。
主人公の視点から、委員長が金田に心を奪われていく過程が展開します。金田というキャラクターの魅力や立場が次第に明かされ、なぜ委員長がそこまで傾いていくのかが読み進むにつれて浮かび上がってくる構成。主人公の焦燥感と委員長のときめきのコントラストが、この作品の効き目になっています。
シリーズ第1巻ということで、導入部としての役割を果たしており、さっと読める分量。今後の展開を引っ張る終わり方なので、続きへの期待値が高まったまま物語が閉じます。
こんな人向け
- 三角関係の揺れ動く感情に惹かれる人
- 短編で完結する話より、シリーズものの導入を楽しみたい
- 同級生との関係性の変化をじっくり追いたいなら向く
逆に、こんな人には向きません
- 金田というキャラクターへの感情移入を求める読者
- 単発で完全に完結する話が好きな人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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