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『金田は何も悪くないVol.2』はどれくらい売れた?112日間の販売数・評価
この作品は7月6日から112日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は12本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,036本ありますが、その中央値は+567件。つまり半分の作品は567本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(112日で +12本)
サークル「はるはる堂」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は2番目です。
シリーズ「金田は何も悪くない」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(お気に入り +14件)
評価は24件で、平均は4.67。記録している112日間では件数に動きがありませんでした。
お気に入りのほうも488件から502件まで、14件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『金田は何も悪くないVol.2』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作はシリーズ第2巻で、前作で省略された過程と追加エピソードを描いた寝取られ漫画。金田という立場の男性キャラクターと、セーラー服姿の女性キャラが中心となり、段階的に関係が変わっていく様子が丁寧に構成されている。
序盤から中盤にかけて、日常的な接点から始まり、徐々に状況が変化していく流れが重点的に描かれている。心理描写と身体描写が交互に現れ、登場人物たちの葛藤と欲望が複雑に絡み合う。ここまでの「落ちるプロセス」そのものがこの作品の主眼であり、結末ありきではない構成になっている点がユニーク。
線の描き込み密度が高く、特に表情や身体の質感が丹念に表現されており、各場面での感情の揺らぎが視覚的に伝わってくる。この細密さこそが、単なる行為の羅列ではなく心理的な「堕ちていく」感覚を有効に機能させているのが、この作品の強みだ。
こんな人向け
- 段階的な変化を見守るプロセスが好きな人
- セーラー服や密室での緊張感を重視する読み手
- 登場人物の心情変化を丁寧に追いたい場合
逆に、こんな人には向きません
- 結末だけを求める読者
- 短時間で読み終わる軽さを重視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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