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『♂が受け。緑龍ちゃん×ネズミくん』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで369本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +369本)
記録を始めた時点の11,212本が、いまは11,581本。ならすと1日4本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+38本にとどまり、前週の+75本より49%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
記録のなかで際立っているのが9月28日で、この日だけで+17本が動きました。
サークル「pink carrot」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
評価・お気に入り(評価 +27件)
記録期間で評価は825件から852件へ。27件増えています。平均は4.89です。
お気に入りも3,472件から3,545件へ、73件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『♂が受け。緑龍ちゃん×ネズミくん』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で30%OFF。880円が616円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
緑龍ちゃんという獣耳キャラと、彼女として一年間の片思いが実った男性キャラ・ネズミくんの関係を描いたラブコメ漫画。二人きりの空間で、緑龍ちゃんが素直に甘える姿勢が本当に可愛らしく、ネズミくんの照れながらも応える様子とのやり取りが焦れったさと幸福感を同時に与えている。
物語は片思いが実ってようやく結ばれた二人の、ソフトボア気味とされる親密なシーン群を描いており、緑龍ちゃんのキャラクターの素直さが全編を通じて活きている。逆転がない一貫した構成のため、読者は二人の好意の交換を安心して見守ることができる。線の描き込みが丁寧で、キャラクターの表情変化が細かく伝わってくるのも見どころ。
前置きの説明パートと本編で構成されており、ボリュームとしてはしっかり読み応えがある一冊。二人の関係が深まっていく流れを、丹念に追うことができる。
こんな人向け
- 獣耳キャラが好きで、素直に甘えるシーンに惹かれる人
- 一年の片思いが実るシナリオに共感・応援できる読者
- 逆転なし、ラブラブ重視のえっちが好みなら最適
逆に、こんな人には向きません
- 主導権のせめぎあいや心理戦が読みたい人
- ハードな内容や複雑な関係性を求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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