※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『女子ロボット化リモコンEX 誰でも性処理ロボットにできます』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
8月13日だけで+37本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から92日間で売れたのは470本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +470本)
販売数は13,403本から13,873本へ。1日あたりに直すとおよそ5本のペースです。
ここ7日は+15本で、前の週の+12本を25%上回りました。勢いはむしろ増しています。
セール期間中は1日あたり7本、通常時は2本という差が出ています(セール中59日/通常32日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「にゅう工房」でヨミバコが記録している54作品のなかでは、販売数は24番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに37位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +30件)
評価の数は1,577件から1,607件まで伸びて、30件のプラスです。平均は4.58です。
お気に入り登録は3,810件から3,874件へ。64件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『女子ロボット化リモコンEX 誰でも性処理ロボットにできます』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月18日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・165円)。
価格は当サイトで2026年7月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
リモコンで女性をロボット化する催眠もの。主人公が手にしたリモコンを使い、周囲の女性たちを意のままに操る設定が基盤だ。序盤から中盤にかけて、次々と女性たちが無表情なロボット状態へと変貌していく過程が描かれる。この設定の強引さとぶっ飛び具合が効いており、葛藤や躊躇がない分だけ没入感が生まれている。
展開としては、主人公がリモコン機能を試す→対象となる女性が段階的に変化→機能が完全に発動するという流れが繰り返される。黒いベタ塗りと細めの線で統一した絵柄は、ロボット化した無表情さを際立たせ、描き込みはシンプルながら必要な情報は明確に示している。比較的短時間で完結するボリュームのため、設定の面白さをコンパクトに味わえる構成だ。
ストーリーは純粋に設定を活かすことに注力したもので、複雑な背景や人間関係は最小限。ロボット化というシチュエーション自体が好みなら、その要素を存分に楽しめるだろう。重めの展開を求める読み手には向かないが、パターン化された変化過程を繰り返す快感を重視する作風として成立している。
こんな人向け
- 催眠やロボット化のシチュエーションに惹かれる人
- 短時間で読み切りたいときに向く
- ぶっ飛んだ前提で割り切って楽しめるなら
逆に、こんな人には向きません
- 登場人物の心理描写や葛藤を重視する人
- 複雑なストーリー展開を期待する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。