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『ドライな彼氏の×××なホンネをあばく夜』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
9月22日だけで+150本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から91日間で売れたのは1,624本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。3.3倍という差がついていて、上位25%(+1,419件)に届く水準です。
売れ行き(91日で +1,624本)
数字で見ると53,931本から55,555本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ18本になります。
ここ7日は+105本。前の週が+665本だったので、84%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
評価・お気に入り(評価 +51件)
評価の数は1,005件から1,056件まで伸びて、51件のプラスです。平均は4.61です。
お気に入り登録は10,730件から11,046件へ。316件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『ドライな彼氏の×××なホンネをあばく夜』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて20%OFF。440円が352円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
普段はぶっきらぼうな彼氏と女主人公の関係を描く作品。恋人同士ながらも距離感を感じていたヒロインが、彼の本心を知ろうとある手段に頼った結果、予想外の展開へと転がっていく。テーマとしてはシンプルながら、ドライに見える男の側面が明かされていく過程が効いている。
実際には彼の執着の深さと独占欲が次々と解放されていき、ヒロインはその情熱に翻弄されることになる。クリ責めや連続絶頂といった身体的な責め苦を通じて、彼の「本音」が露わになっていく流れは、設定の面白さと直結している。白黒のコマ運びは視線の流れを効率良く設計しており、密度感のある読み味になっている。
短めの分量で完結する作品のため、一気読みに適している。羞恥と恍惚の間を揺さぶられるような展開を求める読者向けの一編。
こんな人向け
- 彼氏のスイッチが入る瞬間が好きな人
- クールキャラの本性が露わになる話が好きな人
- 短時間で濃密に読み切りたいときに向く
逆に、こんな人には向きません
- ぶっきらぼうなキャラが最後まで変わらない話を望む人
- 恥辱的な描写が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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