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四葉の戦姫クローバーローゼ第五話
『四葉の戦姫クローバーローゼ第五話』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日から91日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで37本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(91日で +37本)
サークル「こえだ商店」でヨミバコが記録している10作品のなかでは、販売数は5番目です。
シリーズ「四葉の戦姫クローバーローゼ」でヨミバコが記録している10作品のなかでは、販売数は5番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに44位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +6件)
記録期間で評価は476件から482件へ。6件増えています。平均は4.66です。
お気に入り登録は869件から878件へ。9件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『四葉の戦姫クローバーローゼ第五話』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
『四葉の戦姫クローバーローゼ』第五話は、変身ヒロインものの長編シリーズ最新作。黄髪の主人公・クローバーローゼと、それぞれ異なる色で彩られた仲間たちが、新たな敵との対決に挑む展開です。これまでのシリーズを通じて築かれた世界観が、今作で新たな秘密の開示とともに大きく動いていきます。
ストーリーは敵との戦闘と、その中での四人の絡み合いが見どころ。変身ヒロインとしての華やかな見た目とは裏腹に、スパッツやチラリズムといった細かなフェチ要素が丁寧に描かれており、こうした日常的な色気と戦闘シーンの緊張感の両立が秀逸です。線の描き込みが程よく密度を保ちながらも、キャラクターの動きが躍動的に表現されている点が、作品全体のリズム感を高めています。
シリーズものですが、各話で基本的な構図は完結するため、本作から入門することも十分可能。ただし登場人物たちの関係性や敵の背景を深く理解したければ、前作からの通読をお勧めします。第五話という節目で新展開を迎えるシリーズの次章を体験できる、タイミングの良い一冊です。
こんな人向け
- 変身ヒロインもののシリーズを継続して楽しみたい人
- スパッツやチラリズムといった細部のフェチが好みなら必読
- 戦闘と日常的なエロスの共存が好きな人
逆に、こんな人には向きません
- 一話完結の短編を求めている人
- 日本語テキストをメインで読みたい方
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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