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『四葉の戦姫 クローバーローゼ』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで91日目になります。その間に売れたのは44本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(91日で +44本)
サークル「こえだ商店」でヨミバコが記録している10作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
シリーズ「四葉の戦姫クローバーローゼ」でヨミバコが記録している10作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに26位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +6件)
記録期間で評価は1,769件から1,775件へ。6件増えています。平均は4.65です。
お気に入り登録は2,865件から2,868件へ。3件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『四葉の戦姫 クローバーローゼ』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
オリジナル変身ヒロイン『クローバーローゼ』を主役とする、ファンタジー世界での戦闘冒険譚。赤髪の戦姫が金髪の相棒とともに危機的な状況へ立ち向かう物語で、変身シーンから戦闘へと一気に流れ込む構成が特徴だ。
登場人物たちの絡みでは、相棒キャラとの掛け合いの息の合い方が効いている。ピンチの中での互いの信頼感や、追い詰められても諦めない押しの強さが、読み進む緊張感を支えている。線の太さにメリハリをつけた作画は、アクションシーンの迫力とキャラの感情表現を同時に描き分けており、カラーページの鮮烈さと相まって目を引く。
全80ページのオールフルカラー仕様という分量で、長編としての踏ん張りを見せる。世界観の構築から戦闘のスケール感まで、ボリュームを活かした描き込みが随所に感じられ、変身ヒロインもの好きなら満足度の高い一冊となるだろう。
こんな人向け
- 変身ヒロインものの迫力あるアクションが好きな人
- カラー作品の鮮やかな画面映えを重視したい人
- 単一長編で一気読みしたい気分のとき
逆に、こんな人には向きません
- リョナ・ダメージ表現が苦手な人
- 日常系や甘めのストーリー展開を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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