※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『関西弁男友達とぐちゃとろマッサージ2』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで4,180本が動いています。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。8.6倍という差がついていて、上位25%(+1,419件)に届く水準です。
売れ行き(92日で +4,180本)
販売数は102,194本から106,374本へ。1日あたりに直すとおよそ46本のペースです。
直近の1週間は+117本にとどまり、前週の+494本より76%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
記録のなかで際立っているのが8月17日で、この日だけで+149本が動きました。
セール期間中は1日あたり76本、通常時は30本という差が出ています(セール中32日/通常59日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「Ssou」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +153件)
評価は2,271件から2,424件へ、153件増えました。平均は4.80です。
お気に入り登録は16,856件から17,255件へ。399件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『関西弁男友達とぐちゃとろマッサージ2』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
関西弁の男友達とOLの女性が、マッサージをきっかけに関係を深める続編。素直になれないふたりの距離感と、それでも惹かれ合う様子が描かれている。線の描き込みが濃密で、汗や唾液などの湿潤感が視覚的に伝わってくる画面作りが特徴だ。
男性がマッサージという名目で女性の身体に触れるなか、クリトリスへの責めが段階的に高まっていく流れ。女性の反応が次第に素直になり、抵抗から快感へと変わる過程が丹寧に描かれており、その心の揺らぎが台詞と表情でよく伝わる。ふたりの呼吸が合致していく様が伝わるのが、この作品の強さだ。
シチュエーションとしては男性主導で、女性はクリ責めによる快感に段々と抗えなくなっていく形。方言特有の語感が加わることで、ぶっきらぼうな関西男らしさと、それに応答する女性のギャップが面白おかしくも感じられ、単なる官能にとどまらない読み味を生み出している。
こんな人向け
- 方言が好きな人
- 素直になれないふたりの恋愛要素を求める人
- クリ責めで徐々に感度が上がっていく流れが好き
逆に、こんな人には向きません
- 完全な優位関係やドミナント一辺倒を求める人
- 関西弁が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。