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『オナトモ。 僕の部屋がクラスの女子のオナ部屋になった話。』はどれくらい売れた?92日間の販売数・ランキング・評価
7月27日だけで+130本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から92日間で売れたのは1,785本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。3.6倍という差がついていて、上位25%(+1,436件)に届く水準です。
売れ行き(92日で +1,785本)
数字で見ると14,837本から16,622本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ20本になります。
直近7日間の伸びは+84本で、その前の週の+100本からは16%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
サークル「ひやしまくら」でヨミバコが記録している10作品のなかでは、販売数は6番目です。
シリーズ「オナトモ。」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
ランキング(日間に2日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、92日中2日でした。最高順位は7月27日の88位でした。
月間ランキングでは、これまでに72位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(2日・最高88位)でした。
評価・お気に入り(評価 +107件)
評価は1,213件から1,320件へ、107件増えました。平均は4.84です。
お気に入りも6,983件から7,362件へ、379件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『オナトモ。 僕の部屋がクラスの女子のオナ部屋になった話。』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。660円が330円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
この作品の実写版
【実写化】オナトモ。 僕の部屋がクラスの女子のオナ部屋になった話。前編 主演 柏木こなつ/逢沢みゆ 原作 ひやしまくら
原作漫画「オナトモ。 僕の部屋がクラスの女子のオナ部屋になった話。」の実写化作品。主演:柏木こなつ・逢沢みゆ。FALENO TUBE制作。
編集部レビュー
クラスの女子が主人公の部屋に集まってオナニーするという、ぶっ飛んだ設定の学園純愛作。同級生の山田さんが最初に家を訪れ、その後、クラスの複数の女子が次々と集まってくるという流れで、主人公はこのグループの中で特別な存在になっていく。着衣のまま行為に及ぶシーンが中心で、登場人物が多いにもかかわらずキャラの描き分けが丁寧に行われている点が実は優秀だ。
このバカバカしさが最高なのは「オナニーのために女子が家に来る」という前提で話が進んでいく点で、純愛として筋を通しながらも完全に狂った世界観を貫いているからだ。単なるエロさだけでは成立しない、ギャップ感が作品の核になっている。最後の電話シーンは沈黙の中での決別を演出し、ただのポルノとは違う余韻を残している。
モノクロながら各パネルのコマ割りが詰め詰めで、情報量と緊迫感が同時に伝わる。ページ数は限定的だが、話として一区切りついた形式で完結しており、むしろこの分量がこじんまりした世界観を強調している。
こんな人向け
- オナニーシーンを含む非現実的な学園設定を気軽に楽しめる人
- 序盤の奇抜さと後半の純愛的な落としの落差を面白く読める感性
逆に、こんな人には向きません
- 教室恋愛のリアリティや心理描写の厚さを求める人
- 女性キャラが複数登場するシーンが苦手な人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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