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『オナトモ。 僕の部屋がクラスの女子のオナ部屋になった話。2』はどれくらい売れた?92日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが7月27日で、この日だけで+97本が動きました。記録は7月6日から92日ぶんで、この間に1,709本が動きました。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はその3.5倍で、上位25%(+1,419件)に入るペースです。
売れ行き(92日で +1,709本)
販売数は14,791本から16,500本へ。1日あたりに直すとおよそ19本のペースです。
ここ7日は+80本。前の週が+97本だったので、18%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
サークル「ひやしまくら」でヨミバコが記録している10作品のなかでは、販売数は7番目です。
シリーズ「オナトモ。」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は2番目です。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには7月30日に一度だけ、85位で入っています。
月間ランキングでは、これまでに34位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高85位)でした。
評価・お気に入り(評価 +104件)
評価の数は1,163件から1,267件まで伸びて、104件のプラスです。平均は4.83です。
お気に入りのほうも6,021件から6,233件まで、212件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『オナトモ。 僕の部屋がクラスの女子のオナ部屋になった話。2』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
この作品の実写版
【実写化】オナトモ。 僕の部屋がクラスの女子のオナ部屋になった話。後編 主演 柏木こなつ/逢沢みゆ 原作 ひやしまくら
原作漫画「オナトモ。 僕の部屋がクラスの女子のオナ部屋になった話。」の実写化作品。主演:柏木こなつ・逢沢みゆ。FALENO TUBE制作。
編集部レビュー
山田さんというクラスの人気女子と、主人公の同級生男子との関係を描く学園ラブコメ。山田さんが主人公に惚れて、オナニーを手伝ってもらうという設定から物語が始まる。二人の間に生まれた信頼と好意がゆっくりと育まれていく過程が丁寧に描かれており、序盤の照れ隠しから中盤以降の積極的なアプローチへと山田さんの態度が変わっていく様子が焦れったくも愛おしい。
モノクロ漫画ながらコマ割りが詰まった構成で、心理描写と身体の反応を同時に伝えている。山田さんの戸惑いから確信へと向かう心の動きと、主人公の困惑しながらも応じていく姿勢の対比が効いており、二人のやり取りそのものに引き込まれる。純愛要素が強く、エロシーンも二人の感情線上に自然に配置されている。
ただし設定の特殊性と、学生同士の露出的なシーンへの抵抗感の有無で印象が分かれるだろう。山田さんが主人公に完全に心を開いていくプロセスに共感できるかが、この作品を楽しめるかの分岐点になる。
こんな人向け
- 学園純愛の甘い空気感を求めている人
- 相手を信頼しきった関係のエロスに惹かれる人
- 丁寧な心情描写を重視する読者向け
逆に、こんな人には向きません
- 露骨で即座の性描写を求めている人
- 学園設定に抵抗がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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