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『【脳イキ男子】ほんとのオトナにしてあげる~何回イッても終わらない絶頂レッスン~【COMIC】』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは696本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はその1.4倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +696本)
記録を始めた時点の4,286本が、いまは4,982本。ならすと1日8本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+21本で、その前の週の+41本からは49%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
記録のなかで際立っているのが7月13日で、この日だけで+26本が動きました。
サークル「禁断りんご」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
評価・お気に入り(評価 +16件)
評価の数は151件から167件まで伸びて、16件のプラスです。平均は4.76です。
お気に入りも1,846件から1,948件へ、102件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『【脳イキ男子】ほんとのオトナにしてあげる~何回イッても終わらない絶頂レッスン~【COMIC】』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で40%OFF。1,100円が660円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
幼馴染の天珈が、成人を迎えた主人公に「大人にしてあげる」と称して仕掛ける段階的な誘惑劇。それまで「妹のような存在」として距離を置いていた彼が、クリイキレッスンから本番まで、鬱積した想いと嫉妬をぶつけながら何度も絶頂させていく。ボイスドラマの原作をコミカライズ化した作品です。
序盤は二人きりの密室で進む誘惑と抵抗、中盤で連続絶頂に翻弄される快感、終盤は天珈の支配的な愛撫がクライマックスを迎えます。焦れったい距離感から一気に逆転する流れが、この作品の面白さの中核。メガネをかけた年上ヤンデレの押しの強さが活きている場面です。
描写の密度が濃く、コマ割りが詰まった構成で息つく間もなく進行します。線の描き込みと感情表現の丁寧さが印象的で、キャラクター同士の距離の詰まり方が視覚的に伝わってきます。連続絶頂という設定だけでなく、心理的な支配と服従の関係性が描かれる点が、単なるエロさを超えた読み応えを生みます。
こんな人向け
- 年上キャラの独占欲・支配的な愛情が好きな人
- ヤンデレ的な執着や嫉妬の描写に興奮できる人
- 複数回の絶頂シーンより心理描写を重視したい場合は向かない
逆に、こんな人には向きません
- 相手主導で主人公が受け身な展開が苦手な人
- オールハッピーでも嫉妬や独占欲が描かれるのを避けたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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