※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『【脳イキ男子】泣いても許してあげないよ~何回イッても終わらない絶頂コース~【COMIC】』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは3,853本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。7.9倍という差がついていて、上位25%(+1,419件)に届く水準です。
売れ行き(92日で +3,853本)
販売数は25,106本から28,959本へ。1日あたりに直すとおよそ42本のペースです。
直近1週間は+348本。前週の+303本より15%多く、まだ伸びしろがありそうです。
10月5日が最も動いた日で、1日で+109本を記録しています。
サークル「禁断りんご」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +84件)
記録期間で評価は537件から621件へ。84件増えています。平均は4.68です。
お気に入りも7,359件から8,063件へ、704件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『【脳イキ男子】泣いても許してあげないよ~何回イッても終わらない絶頂コース~【COMIC】』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて40%OFF。880円が528円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
エリート公務員・赤金大遙による片想いの果てのサスペンス。さわやかなイケメンの仮面を被った男が、見合い話を聞いて豹変し、主人公を監禁してしまう。身勝手な横恋慕がもたらす、歪んだ独占欲の行く末が描かれていく。
序盤の豹変ぶりから一変、中盤以降は非情な拘禁状況のなか、連続絶頂を強制される過程が淡々と積み重ねられる。ボイスドラマのコミカライズということで、台詞のやり取りが濃密に再現されており、加害者の支配的な言葉遣いと被害者の絶望的な反応が対比される。緻密なコマ割りで心理的な追い詰めの質感がはっきり伝わってくる点が秀逸だ。
分量としてはさっと読める範囲でありながら、心理的な負荷は相応にある。イラスト画面では線の輪郭が太めで、濃淡が強調され、人物の表情の変化が鮮烈に映る。視覚的な衝撃と物語の抑圧感が一体化した、ひとつの完結した作品世界として成立している。
こんな人向け
- 支配的なキャラクターによる心理的な緊迫感を好む人
- シリアス寄りのサスペンス性とエロティシズムの融合を求める人
- ボイスドラマなど音声作品の世界観を漫画で体験したい
逆に、こんな人には向きません
- 甘い関係性や合意ベースの展開を期待する人
- 監禁・支配的状況が不快感につながる人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。