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『また受難ですか!?ヤラれ属性ポルカちゃん』はどれくらい売れた?107日間の販売数・評価
7月19日だけで+10本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月11日から107日間で売れたのは208本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,036本あります。その中央値は+567件ですから、半分の作品は567本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(107日で +208本)
記録を始めた時点の894本が、いまは1,102本。ならすと1日2本ずつ動いている計算です。
セール期間中は1日あたり3本、通常時は1本という差が出ています(セール中71日/通常35日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「diletta」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +15件)
記録期間で評価は99件から114件へ。15件増えています。平均は4.80です。
お気に入りのほうも1,466件から1,609件まで、143件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『また受難ですか!?ヤラれ属性ポルカちゃん』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
受難体質を持つ爆乳の新米エルフ・ポルカが、ガラの悪い冒険者に騙されて次々とやられてしまうファンタジーコメディ作品です。主人公の不運な属性設定が、ストーリー全体のドライブとなっており、その設定の面白さが光っています。
ポルカは冒険者との出会いから運命に翻弄され、あらゆるシチュエーションで被害者的立場に置かれていきます。本人の意図とは裏腹に次々と状況に巻き込まれていく流れは、ばかばかしさと読み味の良さが両立しているのが秀逸です。
Croriin による線画は描き込みが密度濃く、キャラクターの表情変化も豊かに描き分けられており、シーンごとの感情表現がしっかり伝わってきます。ファンタジー設定とエロス要素のバランスが取れた、テンポよく楽しめる一冊です。
こんな人向け
- ファンタジー舞台の設定好きなら楽しめる
- 単純明快なシチュを積み重ねた展開を好む人向け
- キャラの不運さと運命に翻弄される様が好き
逆に、こんな人には向きません
- ストーリーに深い背景設定を求める人
- 主人公が主導的に行動する展開を期待する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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