※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『ラブトラ!-Love Triangle-』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで91日目になります。その間に売れたのは32本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(91日で +32本)
サークル「diletta」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに81位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +4件)
評価の数は1,986件から1,990件まで伸びて、4件のプラスです。平均は4.71です。
最終更新: 2026年10月4日
『ラブトラ!-Love Triangle-』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月19日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・495円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
主人公と同級生の女子2人による三角関係を描いたCG集。ギャルと清楚系のキャラクターが主人公を巡って絡み合う設定で、二人の対照的なアプローチの違いが焦れったさを生み出している。線の太さを活かした描き込みで、キャラの質感や艶めかしさが丁寧に表現されており、各場面の色彩使いも効果的だ。
序盤から二人が主人公に接近する場面を経て、制服姿や様々なシチュエーションでの関係が展開される。ハーレム要素としての競い合う雰囲気と、各キャラの押しの強さが全体を支配している。この作品の面白さは、二人の立場の違いがもたらす応酬の機微にあり、どちらへの好意も遜色ないため読み手を揺さぶる。
同級生同士の身近な距離感と、露骨さを避けた展開が特徴。シンプルな三角形の構図だからこそ、二者の主張がぶつかる瞬間の緊張感が引き立つ。ただし複雑な心理描写よりも、視覚的な興奮を優先する構成のため、物語性や葛藤を求める層には物足りなさが残る可能性がある。
こんな人向け
- 三角関係の焦れったさと優越感が共存する展開を楽しみたい人
- 対比するキャラの違いが際立つ作品を求める層
- シンプルで直球的なハーレム表現が心地よい読み手向け
逆に、こんな人には向きません
- 深い感情描写や心情の揺らぎを重視する人
- ストーリー性を優先して読む層
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。