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『デスゲームだから仕方ないでしょ!?EX1限目 嫌がってんじゃないわよ!?いやオレは別に嫌がってない件』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが11本と2本。価格に素直に反応する作品です。7月6日から92日間で売れたのは711本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。比べると1.5倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +711本)
数字で見ると11,360本から12,071本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ8本になります。
ここ7日は+9本。前の週が+22本だったので、59%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
記録のなかで際立っているのが7月18日で、この日だけで+25本が動きました。
サークル「にゅう工房」でヨミバコが記録している54作品のなかでは、販売数は31番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに33位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +43件)
評価の数は1,064件から1,107件まで伸びて、43件のプラスです。平均は4.58です。
お気に入りも3,575件から3,615件へ、40件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『デスゲームだから仕方ないでしょ!?EX1限目 嫌がってんじゃないわよ!?いやオレは別に嫌がってない件』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月18日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・220円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
学園を舞台にしたデスゲームに巻き込まれた学生たちが、極限状況での恋愛や性的な関係へ向き合う短編。複数の生徒キャラが登場し、それぞれが異なる立場から状況に対処していく構成です。
デスゲーム開催という非常事態が、性に対して慎重だった者たちの心理的抵抗を削ぎ落としていく過程が描かれています。焦れったい描写と急展開の緩急が効いており、極限状況という名目が心理描写を厚くしている点が作品の強みといえます。
単行本の作画は線の密度が適度に保たれており、コマの詰まり具合が物語の圧迫感を視覚的に支えています。デスゲームという枠組みを理由にした関係進展を許容できるかどうか、また童貞・処女設定の葛藤表現をどう受け取るかで、読み手の評価が大きく変わる作品です。
こんな人向け
- デスゲームという名目での展開を面白がれる人
- 学生キャラの心理戦と恋愛感情の揺らぎに興味がある人
- 短時間で読み切りたい時に
逆に、こんな人には向きません
- 純粋なストーリーの説得力を最優先する人
- デスゲームの謎や全容の解明を期待する読者
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。