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『イキリ配信者人生終了』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで723本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより1.5倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +723本)
記録を始めた時点の6,452本が、いまは7,175本。ならすと1日8本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+48本で、前の週の+39本を23%上回りました。勢いはむしろ増しています。
記録のなかで際立っているのが7月27日で、この日だけで+25本が動きました。
サークル「闇堕ちした村人」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
評価・お気に入り(評価 +24件)
評価の数は293件から317件まで伸びて、24件のプラスです。平均は4.60です。
お気に入りも1,713件から1,779件へ、66件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『イキリ配信者人生終了』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。990円が495円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
配信者の業田と罪木が、ヤクザとのトラブルから報復を受ける陵辱劇。無一文になった二人は、ヤクザの手に落ちて調教されていく。序盤の配信者としての傍若無人ぶりから一変、中盤以降は支配関係のなか身体と心を蝕まれていく。強引さが徹底しており、この絶望感の濃度が何より効いている。
描き込みが密で、各場面の圧力が高い。コマを詰めた構成が、逃げ場のない閉塞感を強調している。被害者側の表情変化もしっかり描き分けられており、心身の変化を視覚的に追える。
無理矢理な展開を求めず、同意のある関係性を志向する読者には合わない。また登場人物への感情移入を前提とした読み体験が難しい人には、単なる一方的な蹂躙に映るだろう。支配と被支配の非対称な力関係そのものに興奮できるかどうかで分かれる作品である。
こんな人向け
- ヤクザ×被害者という立場逆転の構図が好きな人
- 無理強いされる状況に興奮できるなら最後まで楽しめる
- メス堕ちの過程を細かく追いたい
逆に、こんな人には向きません
- 陵辱描写に耐性がない人
- 相互的な関係を求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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