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俺の義兄は雌乳首
『俺の義兄は雌乳首』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが7月13日で、この日だけで+22本が動きました。記録は7月6日から92日ぶんで、この間に324本が動きました。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +324本)
記録を始めた時点の4,625本が、いまは4,949本。ならすと1日4本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+12本で、その前の週の+7本より71%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
サークル「カガヒロ」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +16件)
評価の数は173件から189件まで伸びて、16件のプラスです。平均は4.52です。
お気に入りも1,676件から1,722件へ、46件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『俺の義兄は雌乳首』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて20%OFFです。770円が616円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
義兄と義弟という関係性を軸に、義兄が男性器である乳首を持つというぶっ飛んだ設定で展開する作品。親代わりとして義弟を育ててきた義兄が、その立場を逆転させられながら快楽に堕ちていく過程が描かれる。肉厚な乳輪と陥没した乳首という特異な身体的特徴が、このストーリーの中核を成している。
義兄が義弟からの乳首責めによって幾度も絶頂を迎え、メス堕ちしていく展開が主軸となる。序盤から中盤にかけて関係の逆転が進み、義兄の快楽への耽溺が深まっていく構成。線の密度が濃く、各コマに迫力が詰まった描き込みが特徴で、官能的な場面での表現力が冴えている。
設定の振り切り具合が秀逸で、通常ではあり得ない身体的特徴を活かした快楽描写がここまで成立するのかと驚かされる。乳首責めというニッチなフェチを徹底的に掘り下げる姿勢が評価できる一方で、その濃密さが好みの分かれ目になるだろう。義兄という立場の喪失と肉体的な支配が同時進行する緊張感が、作品全体を貫いている。
こんな人向け
- ニッチなフェチに深く向き合いたい人
- 身体改造的な設定がぶっ飛んでいるほど好みな人
- 立場逆転のシナリオに興奮できる
逆に、こんな人には向きません
- 淡白な描写を求めている人
- メジャーなシチュエーションを望む人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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