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『心と身体のほぐしやさん』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは1,014本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はその2.1倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +1,014本)
記録を始めた時点の8,239本が、いまは9,253本。ならすと1日11本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+82本にとどまり、前週の+121本より32%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
9月20日が最も動いた日で、1日で+44本を記録しています。
評価・お気に入り(評価 +46件)
評価の数は300件から346件まで伸びて、46件のプラスです。平均は4.77です。
お気に入り登録は3,538件から3,735件へ。197件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『心と身体のほぐしやさん』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて30%OFF。880円が616円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
マッサージ店での施術を名目とした相互的な欲望の解放を描く作品。筋トレに没頭する後輩と、彼の身体に惹かれていた先輩マッサージ師が、施術という枠組みの中で次第に距離を縮めていく。線描の密度が濃く、身体の起伏を丁寧に描き込むことで官能性を高めている点が印象的だ。
序盤から先輩は後輩の身体を触れる機会に恍惚とし、催眠的な暗示も織り交ぜながら相手の理性を揺さぶっていく。やがて両者の関係は施術の枠を超え、より直接的な接触へと移行する。マッサージという日常的な行為が、欲望の入り口として機能する設定が効いている。
責めの構図は先輩側にやや傾いており、マニピュレーション的な要素を含みつつも、最終的には双方の欲求が合致する形での解放を迎える。体格差と筋肉質な身体描写がフェティシズムの中心となっており、官能的な緊張感を丁寧に組み立てた作り込みが見どころ。
こんな人向け
- 官能的な細部描写を味わいたい人
- 催眠や心理的な支配要素を楽しめるなら
- マッサージをテーマにした作品に興味がある
逆に、こんな人には向きません
- 淡白な絵柄を好む人
- 先制的な関係性を求める読者
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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