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妹はお兄ちゃんとえっちがしたい3
『妹はお兄ちゃんとえっちがしたい3』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが8月17日で、この日だけで+10本が動きました。7月6日から数えて91日、売れた数は142本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,809本ありますが、その中央値は+481件。つまり半分の作品は481本ほどしか動いていない計算になります。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(91日で +142本)
販売数は3,235本から3,377本へ。1日あたりに直すとおよそ2本のペースです。
セール期間中は1日あたり4本、通常時は1本という差が出ています(セール中28日/通常62日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「Marked-two」でヨミバコが記録している21作品のなかでは、販売数は3番目です。
シリーズ「Marked-girls Origin」でヨミバコが記録している21作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに76位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +29件)
評価の数は277件から306件まで伸びて、29件のプラスです。平均は4.80です。
お気に入りのほうも2,022件から2,042件まで、20件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『妹はお兄ちゃんとえっちがしたい3』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月15日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(50%OFF・385円)。
価格は当サイトで2026年8月15日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
兄妹が新しくできたお城に入ってみたらラブホテルだったというシチュエーションから始まる、近親相姦ものの第3弾。妹キャラが兄を様々な衣装で誘惑し、純愛から肉欲へと関係が深まっていく流れが描かれる。線の描き込みが細かく、ブルマ姿からの着替えシーンなど衣装の変化をしっかり描き分けており、視覚的な変化に富んでいる。
序盤は妹の無邪気な誘いから始まるものの、中盤以降は口内射精やイラマチオなど濃密な行為へ移行していき、最終的には激しい中出しまで至る。設定の馬鹿らしさと妹の積極的な姿勢のギャップが、この作品の読み味を支えている。純愛から官能へ段階的に昇温する構成がここまで効いているのは、シリーズの積み重ねがあるからこそだろう。
描写の濃さが特徴で、行為そのものに相応のページを割いており、好みの分かれ目になる。コマ運びも詰まり気味で、心理描写よりも視覚的な興奮を重視した構成になっている。妹の小さな体を強調する画作りも一貫しており、設定と絵が密接に結びついた作り込みが感じられる。
こんな人向け
- 妹キャラの積極的な誘いと兄の困惑のやり取りが好きな人
- 近親相姦の流れをシリーズで追いたい
- ブルマなど複数衣装での展開を楽しみたいなら
逆に、こんな人には向きません
- 行為描写よりも心理描写や恋愛的展開を重視したい人
- 設定の説得力や物語性を重視する読み方
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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