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はじめてのきもち3
『はじめてのきもち3』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで91日目になります。その間に売れたのは1,220本でした。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はその2.5倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(91日で +1,220本)
記録を始めた時点の2,673本が、いまは3,893本。ならすと1日14本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+73本にとどまり、前週の+140本より48%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
記録のなかで際立っているのが8月12日で、この日だけで+32本が動きました。
サークル「はあだん」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +52件)
評価の数は89件から141件まで伸びて、52件のプラスです。平均は4.79です。
お気に入りも625件から743件へ、118件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『はじめてのきもち3』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、年上のパートナーと少年キャラクターの間に芽生える好意を描くボーイズラブ漫画です。体格差と歳の差という設定を活かし、戸惑いながらも惹かれていく少年の心情が丁寧に表現されています。黒髪の少年が初めての感情に揺らぎながら相手を求める様子が、この作品の核となっています。
展開としては、二人の関係が徐々に深まっていく過程が描かれます。戸惑いと期待が入り交じった少年の反応が、ばかばかしさと愛おしさを兼ね備えていて、読んでいて思わず頬が緩むほどです。相手の大人びた優しさとのコントラストが効いており、心理描写と身体の反応のズレが上手く生かされています。
シチュエーションとしては和姦寄りで、二人のラブラブとあまあまな雰囲気に重点が置かれています。描線の詰まり具合が程よく、キャラの表情の変化がコマごとに丹念に追える構成になっており、感情の移ろいが視覚的にも伝わりやすい作りです。
こんな人向け
- 少年キャラの初々しい反応を見守りたい人
- 歳の差設定でのあまあまなやり取りが好きなら最適
- ショタと大人キャラの優しい関係が好む読者
逆に、こんな人には向きません
- 強引な展開を期待する人
- 短編でサクッと読み切りたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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