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『支援サイトまとめ集』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは164本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +164本)
販売数は1,698本から1,862本へ。1日あたりに直すとおよそ2本のペースです。
直近7日間の伸びは+13本で、その前の週の+10本より30%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに24位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +20件)
評価の数は168件から188件まで伸びて、20件のプラスです。平均は4.86です。
お気に入りも5,260件から5,437件へ、177件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『支援サイトまとめ集』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
支援サイトに投稿されたイラストをまとめた大型集で、複数の姉弟・兄妹ペアを中心に展開する。メインキャラは地方の大学に通う姉と、静かで落ち着いた弟という設定の江美姉弟を軸としており、彼らの日常的な触れ合いからセックスシーンへと段階的に進む構成になっている。
総計1174枚という膨大な分量のなかで、近親モノ3組のメインストーリーに加えてサブキャラ8組も収録。兄妹らの関係性の変化を、会話や日常シーンを交えた長編の流れで追うことができ、純粋なストーリー的な充足感も用意されている点が評価できる。イラストの線は程よい太さで描き込みが丁寧であり、キャラクターの表情差をつけた描き分けがしっかり機能している。
これだけの枚数があると濃度への耐性が読み手を大きく分ける。方言を活かしたセリフやフェティシズムの描出自体は素直で、馬鹿馬鹿しさよりも真摯な空気が貫かれているため、関係性の進展そのものを愉しむ向きには相応の価値がある。
こんな人向け
- 近親ものの段階的な関係変化を楽しみたい人
- ボリュームのある作品で長く読んでいたい
- 登場人物の心情や日常描写も含めて味わいたい人
逆に、こんな人には向きません
- 短時間で見終わりたいとき
- 関係が構築される過程より完成形だけを見たい読者
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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