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『自縛オナニー中毒の山田さんが異世界転生出来ない話』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが7月12日で、この日だけで+12本が動きました。7月6日から数えて92日、売れた数は177本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +177本)
記録を始めた時点の1,330本が、いまは1,507本。ならすと1日2本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+9本で、その前の週の+9本とほぼ同じペースを保っています。
サークル「もっちゃらホゲホゲ会」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +19件)
評価は109件から128件へ、19件増えました。平均は4.59です。
お気に入り登録は362件から374件へ。12件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『自縛オナニー中毒の山田さんが異世界転生出来ない話』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて55%OFFです。660円が297円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
自縛オナニーに溺れるOL・山田さんがトラックに轢かれても異世界転生できず、山中で目覚めるという奇想天外な設定の作品です。転生を期待した読者の予想を裏切り、現実世界での陵辱劇へ突き進む展開が独特。線の太さに濃淡をつけた描線で、キャラクターの身体表現を強調した画風が特徴です。
山田さんは拘束具で身を縛ることに快感を覚える性癖の持ち主で、その執着ぶりが序盤から余すところなく描かれます。転生できないという絶望的状況のなか、触手や首輪といった要素が絡み、彼女の歪んだ欲望がどう変転していくかが物語の核になっています。
責めと陵辱が主軸で、山田さんの自発的な自虐的快感追求から他者による支配へと移行していく構図が効いている。巨乳強調の肉感的な身体描写と、拘束による無力感のコントラストが作品のエロスとして機能しており、背徳的な興奮を求める層には刺さる一本です。
こんな人向け
- 転生ファンタジーの枠を外した異色展開が好きな人
- 拘束や支配モチーフのSM的興奮を求める層向け
- OLキャラの陵辱物に惹かれる読者
逆に、こんな人には向きません
- 純粋な異世界転生ストーリーを期待している人
- ハードな陵辱描写に抵抗感がある層
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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