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『エロ同人作家♀、本物の執着幼馴染潮だくセックスを知る』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月13日だけで+90本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。記録は7月6日から91日ぶんで、この間に1,443本が動きました。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はその3.0倍で、上位25%(+1,419件)に入るペースです。
売れ行き(91日で +1,443本)
記録を始めた時点の2,113本が、いまは3,556本。ならすと1日16本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+61本で、その前の週の+70本からは13%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
サークル「もちクリエイティブ」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は6番目です。
評価・お気に入り(評価 +41件)
記録期間で評価は14件から55件へ。41件増えています。平均は4.64です。
お気に入り登録は1,887件から3,319件へ。1,432件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
エロ同人作家の女性と幼馴染の男性が、修正資料という名目で関係を持つようになる作品です。「資料がないから」という口実で、幼馴染が次々と彼女を手に掛け、徐々にエスカレートしていく展開が描かれます。執着的な幼馴染の一途さと、翻弄される作家の対比が焦らしの魅力になっています。
男性キャラクターの執着ぶりが秀逸で、「資料」という建前をどんどん都合よく解釈していく様が馬鹿らしくて笑えます。作中では潮吹きと連続絶頂が重視されており、ビジュアル的なインパクトも強調されています。線の太さにメリハリがあり、白黒での濃淡表現が淫靡な空気をしっかり演出しており、コマ運びもテンポよく仕上がっています。
本作は単体で楽しめるストーリー構成となっており、前作を読む必要はありません。
こんな人向け
- 執着系の幼馴染キャラに惹かれる人
- 焦らしプレイと連続絶頂シーンが好物
- 設定の馬鹿らしさが作品の醍醐味だと感じられるなら楽しめる
逆に、こんな人には向きません
- 淡々とした進行を望む人
- 執着的な男性キャラが苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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