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『『やさしい楽園』-シャマシュ編- 二本のカラダで愛するまで』はどれくらい売れた?11日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(11日で +968本)
販売数は630本から1,598本へ。1日あたりに直すとおよそ97本のペースです。
いちばん動いたのは9月25日で、この日だけで+273本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に3日ランクイン)
日間ランキングを見ると、11日の記録期間のうち3日ランクインしています。最高順位は9月24日の7位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
週間ランキングを見ると、11日の記録期間のうち10日ランクインしています。91%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は9月30日の19位でした。連続でランクインしたのは最長10日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はgirls(10日・最高7位)でした。
評価・お気に入り(評価 +23件)
評価は12件から35件へ、23件増えました。平均は4.89です。
お気に入りのほうも856件から1,458件まで、602件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『『やさしい楽園』-シャマシュ編- 二本のカラダで愛するまで』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月24日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・1,089円)。
価格は当サイトで2026年9月24日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
蛇人間のシャマシュと研究者ニヴィアンの初対面から依存関係への転換を軸とした作品。シャマシュは所有者から逃げてきたが、特殊なエナジー依存の弱みを握られ、改造されたカラダの制御不能さに翻弄される。興奮しやすく弄られた肉体のせいで暴走し、相手から逃げられない構図が何度も繰り返される点が面白い。ニヴィアンのペースで責められ、淫紋やアナルなど複数の快感ルートで連続絶頂させられるため、抵抗の余地がそもそも無い。
線の描き込み密度が濃く、カラダの襞や反応がくっきり表現されており、官能的な緊迫感が高まっている。中盤以降はシャマシュが自分から求めるシーンが増え、支配から浸蝕への移行が明確。断面図で内部の変化が可視化されるため、どの程度蝕まれているかが一目瞭然な構成になっており、その描写が責めの深さを強調している。
責めの比重は一貫してニヴィアン寄り。シャマシュは快感に支配され、ニヴィアンの施す複数の刺激に逆らえない。最終的には依存と溺愛が混在した関係へ落ち着き、初期の逃げようとする姿勢から完全な委譲へ転じる。抵抗から陥落までの過程が丁寧に描かれている。
こんな人向け
- 複数の責めルートで連続的に快感が高まる展開が好きな人
- ニヴィアンのペースで進む一方的な支配構図が効く人
- 異種族と肉体改造設定の組み合わせに興味がある
逆に、こんな人には向きません
- 相手の抵抗や葛藤を重視する人
- ボリュームのある長編を求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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