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『弱小配信者、数字のために友達と大人のオモチャ実践レビュー』はどれくらい売れた?57日間の販売数・ランキング・評価
8月10日だけで+415本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。8月9日から数えて57日、売れた数は2,701本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,809本あります。その中央値は+481件ですから、半分の作品は481本前後で止まっているわけです。本作はその5.6倍で、上位25%(+1,402件)に入るペースです。
売れ行き(57日で +2,701本)
販売数は110本から2,811本へ。1日あたりに直すとおよそ48本のペースです。
ここ7日は+80本、前の週は+81本。ほとんど変わらないペースで売れ続けています。
セール期間中は1日あたり55本、通常時は16本という差が出ています(セール中46日/通常10日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「えちち工房」でヨミバコが記録している10作品のなかでは、販売数は8番目です。
ランキング(日間に11日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した57日のうち11日入っていました。最高順位は8月10日の7位でした。連続でランクインしたのは最長10日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、57日中27日でした。最高順位は8月16日の8位でした。連続でランクインしたのは最長27日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(28日・最高7位)でした。
評価・お気に入り(評価 +86件)
評価の数は0件から86件まで伸びて、86件のプラスです。平均は4.69です。
お気に入りのほうも462件から1,982件まで、1,520件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『弱小配信者、数字のために友達と大人のオモチャ実践レビュー』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて10%OFF。990円が891円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年8月9日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
弱小配信者のナオトと同居人の友人・耀司が、視聴数を伸ばすために大人のおもちゃを実践レビューする企画に挑む。序盤は照れと戸惑いに満ちた二人だが、やがて企画は予想外の方向へ進んでいく。配信という公開性と私的な関係性のズレが生む緊張感が、このストーリーの核になっている。
友人同士という関係だからこそ成立する距離感の詰まり方が秀逸で、照れ笑いから本気への移行がきっちり描かれている点が効いている。モノクロ漫画ながらコマ割りが詰まり気味で、息もつかせぬ進行テンポが作品全体を支配しており、読む側も登場人物と一緒に流されていく感覚に陥る。ノンケ同士の男性キャラという設定も、この流されゆく快感を強調している。
本作は単品で完結している。シリーズものではないため、前知識なく楽しめる。
こんな人向け
- 友人関係が壊れていく危機感を味わいたい人
- 配信という現代的な舞台設定に興味がある
- ノンケ男性キャラの変化を見守りたい人
逆に、こんな人には向きません
- 恋愛感情を軸にした展開を求めている人
- 純粋に甘い関係性だけを読みたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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