※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『人形売り(3)』はどれくらい売れた?10日間の販売数・ランキング
売れ行き(10日で +215本)
記録を始めた時点の104本が、いまは319本。ならすと1日24本ずつ動いている計算です。
9月26日が最も動いた日で、1日で+49本を記録しています。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには9月25日に一度だけ、29位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(1日・最高29位)でした。
評価・お気に入り(お気に入り +27件)
お気に入りのほうも104件から131件まで、27件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
『人形売り』は、公園でのピクニックで出会った支配的な女性と主人公の関係を描く作品。女性は相手を完全に支配下に置く欲求が極めて強く、首輪と鎖で拘束するだけにとどまらず、肉体そのものを改造しようとする執着を見せる。
序盤の支配は物理的な拘束に始まり、進むにつれて肉体変化を伴う段階へと移行する。主人公は人形のように扱われながらも、支配者の欲望の対象として機能させられていく。ホラー的な不気味さと肉体描写の濃さが組み合わさることで、単なる拘束ものにはない緊迫感が生まれている。太い線で描かれた筋肉表現と拘束具の金属感が、支配の過程を視覚的に強調する手法は効果的だ。
第3巻までの展開により、支配の完成形に向かう過程が示される。分量を重ねることで、女性の執着がどこまで暴走するのかという不安定さが高まり、読み続けることの緊張感が保たれている構成になっている。
こんな人向け
- 支配と被支配の関係性が濃厚に描かれた作品が好きな人
- 肉体改造を伴う拘束の過程をじっくり追いたい読者
- ホラー的な不気味さと官能性の両立ができている作品を求める人
逆に、こんな人には向きません
- 拘束具による支配が不快に感じる人
- 肉体変化や妊娠状態の描写に抵抗がある人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。