※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
男友達と本気のセックスをしたら、超甘甘に愛されてしまいました
『男友達と本気のセックスをしたら、超甘甘に愛されてしまいました』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが8月17日で、この日だけで+11本が動きました。7月6日から数えて92日、売れた数は166本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +166本)
数字で見ると310本から476本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ2本になります。
直近7日間の伸びは+5本で、その前の週の+17本からは71%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
セール期間中は1日あたり2本、通常時は1本という差が出ています(セール中43日/通常48日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +11件)
評価の数は5件から16件まで伸びて、11件のプラスです。平均は4.31です。
お気に入りも99件から121件へ、22件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『男友達と本気のセックスをしたら、超甘甘に愛されてしまいました』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは5回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて10%OFFです。550円が275円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
学生時代からの友人同士である男女が、女性の彼氏の浮気をきっかけに関係を発展させる作品。長年片思いを隠していた男性が、この機会に積極的になり、セックスレス気味だった女性を誘う。二人の間に生まれる親密な関係が、この先シリーズ化される予定となっている。
ラブホテルでのシーンでは、男性からの甘い言葉かけが女性に絡みつき、キスと焦らしを交えた愛撫が丁寧に描かれている。女性の快感が連続絶頂と潮吹きで表現され、二人のイチャイチャとした雰囲気が一貫している。長年の片思いが報われる瞬間の興奮が、ここまで濃密に描かれるのはやはり効いている。
描線は太めで、コマ割りが詰まり気味になっており、息つく暇もない親密な時間を表現できている点が特徴。作品の根幹である「溺愛される喜び」を求める読者には合致するが、淡い関係性や距離感を好む向きには向かない。また、男性側の長年の想いという設定が、全編を通して機能しているかどうかで評価が分かれるだろう。
こんな人向け
- 片思いから一転する関係の逆転を楽しみたい人
- 甘い言葉とキスが多く含まれた、溺愛系のセックスを求めるなら最適
- 既存キャラでシリーズ化を追う予定の方向け
逆に、こんな人には向きません
- 生成AIの使用に抵抗がある人
- 短編で完結する一話完結型を探している
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。