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最悪の身バレ相手
『最悪の身バレ相手』はどれくらい売れた?49日間の販売数・ランキング・評価
セール中と通常時で1日の動きが27本と2本。価格に素直に反応する作品です。8月17日から数えて49日、売れた数は784本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はその1.6倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(49日で +784本)
記録を始めた時点の61本が、いまは845本。ならすと1日16本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+7本にとどまり、前週の+12本より42%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは8月18日で、この日だけで+215本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に2日ランクイン)
日間ランキングを見ると、49日の記録期間のうち2日ランクインしています。最高順位は8月18日の9位でした。
DLsiteの週間ランキングには、記録した49日のうち3日入っていました。最高順位は8月24日の38位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(5日・最高9位)でした。
評価・お気に入り(評価 +31件)
記録期間で評価は0件から31件へ。31件増えています。平均は4.84です。
お気に入り登録は204件から687件へ。483件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『最悪の身バレ相手』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月17日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(15%OFF・561円)。
価格は当サイトで2026年8月17日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
義兄弟という関係にある二人が主軸となる作品。兄はノンケで社会的には表向きだが、裏垢では別の顔を持っている。弟がそれを発見してしまったことで、秘密を握られた兄の立場が逆転していく。弟による主導的なアプローチが印象的で、兄が徐々に押し切られる構図が効いている。
展開としては、バレたことから逃げられない兄が、弟の要求に応じざるを得ない状況が積み重ねられていく。強制的な展開が主軸だが、単なる一方的な支配というより、二人の力関係が反転する過程に焦点がある。淫語を交えたやり取りが生々しく、説得力を持たせている。
本作は前作があるシリーズではなく、この一作で完結する形式。絵柄は線に濃淡がはっきりしており、感情表現が顔に集約されて見やすい。描き込みも適度で、会話とアクションのバランスが取りやすくなっている。
こんな人向け
- 年下攻めが好きな人
- 秘密がからむシチュが好きな人
- 立場の逆転が焦れったい人向け
逆に、こんな人には向きません
- 兄が主導的な展開を求める人
- 関係の曖昧性を避けたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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