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プリヤまとめ本
『プリヤまとめ本』はどれくらい売れた?62日間の販売数・ランキング・評価
8月5日だけで+19本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。8月4日から数えて62日、売れた数は126本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,809本ありますが、その中央値は+481件。つまり半分の作品は481本ほどしか動いていない計算になります。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(62日で +126本)
数字で見ると37本から163本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ2本になります。
ランキング(日間に2日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、62日中2日でした。最高順位は8月4日の73位でした。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(2日・最高73位)でした。
評価・お気に入り(評価 +11件)
評価は0件から11件へ、11件増えました。平均は4.45です。
お気に入りも515件から762件へ、247件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『プリヤまとめ本』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月4日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(30%OFF・1,386円)。
価格は当サイトで2026年8月4日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
『プリヤまとめ本』は、魔法少女プリズマ☆イリヤのキャラクターたちを描いたイラスト集。イリヤをはじめとする登場人物たちが、メスガキやサキュバス、褐色キャラなど多彩なシチュエーションで登場します。複数のゲストイラストレーターによる作品が収録されており、様々な画風と表現が楽しめるのが特徴です。
本作は短編イラスト群の集合体として、各ページで異なるキャラクターの魅力的な場面が次々と展開されていきます。変身ヒロインというジャンルの定番シチュと、メスガキ化による性格付けの落差が、キャラへの新しい視線を開かせる工夫になっており、この組み合わせ方の強引さが面白い。カラーページの描き込みの密度が高く、肌の質感表現に力が入っていることが画像からも読み取れます。
責めのバリエーションが豊かで、ロリキャラから褐色系まで幅広いタイプが収録されています。ぷにという設定により、体型の描き分けも工夫されており、フェチ寄りの需要に応える構成。短時間で複数のシチュを味わいたい読者にとって、密度の濃い一冊になっているでしょう。
こんな人向け
- メスガキ化された魔法少女たちに興奮できる
- オムニバス形式で様々なイラストレーターの絵を楽しみたい人
- ロリから褐色まで、キャラの多様性を重視する読者向け
逆に、こんな人には向きません
- 特定キャラの深い物語展開を求める人
- 長編ストーリーの没入感を優先したい
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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