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『ロリババお義母さんは押しに弱い 11』はどれくらい売れた?52日間の販売数・ランキング・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日73本、通常時は6本という差が出ています。9月6日から数えて52日、売れた数は1,106本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,056本あります。その中央値は+577件ですから、半分の作品は577本前後で止まっているわけです。本作はそれより1.9倍ほど速く動いています。
売れ行き(52日で +1,106本)
記録を始めた時点の1,040本が、いまは2,146本。ならすと1日22本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+27本で、その前の週の+33本からは18%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
いちばん動いたのは9月7日で、この日だけで+297本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に12日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した52日のうち12日入っていました。最高順位は9月6日の1位でした。連続でランクインしたのは最長12日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、52日中15日でした。最高順位は9月11日の3位でした。連続でランクインしたのは最長15日です。
月間ランキングでは、これまでに96位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(15日・最高1位)、CG・イラスト(8日・最高9位)でした。
評価・お気に入り(評価 +126件)
評価の数は47件から173件まで伸びて、126件のプラスです。平均は4.88です。
お気に入り登録は1,741件から2,228件へ。487件の増加です。
最終更新: 2026年10月27日
『ロリババお義母さんは押しに弱い 11』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月6日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(20%OFF・1,056円)。
価格は当サイトで2026年9月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
継子と義母、さらに乳幼児を含めた三角関係的なダイナミクスが特徴の作品。妊活という名目で始まった関係が、出産を経て育児フェーズへ突入する。第11話時点では新たな段階での交尾が描かれており、シリーズ全体で段階的なエスカレーションが用意されている。
ロリババア義母というキャラ設定が個性的で、相手への押しの強さと甘えっぽさの塩梅がこの作品の読ませどころ。義母側の主導性と継子側の受動性が明確に分かれており、その緊張感が保たれている。コマ割りが詰まっており、短時間のうちに複数のシーンが畳み掛けられる。
シリーズ化による継続性により、キャラクターの関係が段階的に深化・変化していく過程そのものが物語性を持つ。単発ではなく、積み重ねの先にある状態が見どころになっている。
こんな人向け
- 段階的な関係変化が見たい人
- 妊娠・出産・育児と進む過程を追いたいなら向く
- 継子と義母の力関係の緊張感が好きな人
逆に、こんな人には向きません
- 単発で完結した話を求めている人
- シリーズ追跡が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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