※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『不眠症にはよしよしセックスがいずれ効く。』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが3本と1本。価格に素直に反応する作品です。7月6日から91日間で売れたのは161本。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(91日で +161本)
数字で見ると266本から427本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ2本になります。
ここ7日は+9本。前の週が+12本だったので、25%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
評価・お気に入り(評価 +16件)
評価は6件から22件へ、16件増えました。平均は4.73です。
お気に入りも148件から200件へ、52件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『不眠症にはよしよしセックスがいずれ効く。』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
不眠症に悩む先輩と、その先輩を癒そうとする後輩の関係を描いた作品。後輩がASMR的なよしよしで先輩を寝かしつけようとするが、むしろ別の理由で眠れなくなっていく展開が軸となる。純愛ジャンルながら、この前提設定の馬鹿らしさが最高に効いており、笑いながら読み進められる。
よしよしというケアの名目で密着が深まり、先輩の抵抗感が徐々に崩れていく過程が丁寧に描かれている。後輩の献身的な態度と、先輩の心身の変化のコントラストがこの作品の読み味を支えている。ペン線の濃淡が柔らかく、キャラの表情の揺らぎが細やかに表現されており、感情的な起伏が画面から伝わってくる。
本作は単体で完結しており、前作を読んでいない状態でも楽しめる構成になっている。二人の関係がどう転ぶのか、その先への期待感を残しつつ、現在地での満足度も高い仕上がりだ。
こんな人向け
- 甘えたい欲求を満たしたい人
- 女性視点で進む物語が好きなら最適
- ASMRや世話焼きシーンに惹かれる
逆に、こんな人には向きません
- 激しい展開を求めている
- 先輩が主導する関係性を想定していた
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。