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イくりびと-幼馴染に1000万円で飼われた裏垢男子-
『イくりびと-幼馴染に1000万円で飼われた裏垢男子-』はどれくらい売れた?50日間の販売数・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日22本、通常時は2本という差が出ています。8月16日から50日間で売れたのは358本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(50日で +358本)
販売数は39本から397本へ。1日あたりに直すとおよそ7本のペースです。
記録のなかで際立っているのが8月17日で、この日だけで+82本が動きました。
評価・お気に入り(評価 +9件)
評価の数は0件から9件まで伸びて、9件のプラスです。平均は4.56です。
お気に入り登録は147件から390件へ。243件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『イくりびと-幼馴染に1000万円で飼われた裏垢男子-』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月16日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(20%OFF・792円)。
価格は当サイトで2026年8月16日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
主人公の男子と、彼に執着する幼馴染の攻め側による金銭と監禁ベースのBL。黒髪で意思的な攻めの執着ぶりが最高で、相手を完全に囲い込もうとする強引さが一貫している。序盤から中盤にかけて強制的な状況が続くが、単なる一方通行ではなく二人の間に微妙な変化が生まれ始める仕掛けになっている。
金銭取引という契約めいた枠組みのなか、拘束とフェラチオを含めた具体的なシーンが繰り返される。攻めの支配欲が露わで、受け側がそれにどう応じていくかが物語の流れを決めている。線の太さにメリハリがあり、密度の濃いコマ割りで息つく暇もない読み味になっている。
短編ながら執着攻めのキャラが確立しており、二人の力関係と心理状態の揺らぎが一気に詰め込まれている。監禁と拘束が舞台の中心になるため、逃げ場のない緊張感が最後まで続く。
こんな人向け
- 執着攻めが好きで、支配関係に濡れられる人
- 短時間で濃密な話を読み切りたいとき
- フェラを含めた具体的シーンが充実している作品が好きな人
逆に、こんな人には向きません
- 監禁や強制を快く思わない人
- 攻めの一方的な支配が続く展開が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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