※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
メスイキ診察室3~堕ちた男の娘ナース~
『メスイキ診察室3~堕ちた男の娘ナース~』はどれくらい売れた?55日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが8月12日で、この日だけで+74本が動きました。8月11日から55日間で売れたのは573本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はその1.2倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(55日で +573本)
販売数は203本から776本へ。1日あたりに直すとおよそ11本のペースです。
直近7日間の伸びは+16本で、その前の週の+17本とほぼ同じペースを保っています。
ランキング(日間に3日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、55日中3日でした。最高順位は8月11日の20位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
DLsiteの週間ランキングには、記録した55日のうち5日入っていました。最高順位は8月16日の64位でした。連続でランクインしたのは最長5日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(7日・最高20位)でした。
評価・お気に入り(評価 +31件)
評価の数は0件から31件まで伸びて、31件のプラスです。平均は4.77です。
お気に入り登録は739件から1,133件へ。394件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
本作は『メスイキ診察室』シリーズ第3弾で、男の娘キャラクター3人が診察室という密閉空間で陵辱される内容だ。登場人物は堕ちたナース職の男の娘たちで、彼らが心身ともに快楽に支配されていく過程が描かれている。ボンデージなどの拘束具を伴う激しい場面が連続展開する。
この作品の最大の特徴は、複数キャラクターの同時陵辱シーンで読み手の視点を忙しなく移動させ、次々と異なる堕ちっぷりを見せることにある。一人の深掘りではなく、複数人の快楽堕ちを並列で進める構成になっており、その馬鹿馬鹿しさの連続が妙に中毒性を持っている。描線はしっかり描き込まれており、キャラクターの表情変化も丁寧に追える密度感がある。
ただし本作の快楽堕ちと陵辱の徹底ぶりは、相応の耐性がない読者には厳しい内容だ。美しい展開や心理描写を求める層には向かず、エスカレートする官能と支配関係を素直に受け入れられるかが大きな分岐点になる。
こんな人向け
- 複数キャラの同時堕ちシーンに興奮できる
- ボンデージなど拘束プレイが好きな人
- 快楽堕ちの過程そのものが最大の萌えどころ
逆に、こんな人には向きません
- 陵辱ものの激しさに躊躇がある人
- 一人のキャラに感情移入しながら読みたい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。