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『りゅうちゃん(男の子)といちゃいちゃする本』はどれくらい売れた?47日間の販売数・ランキング・評価
8月19日に記録を始めて、これで47日目になります。その間に売れたのは1,013本でした。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はその2.1倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(47日で +1,013本)
記録を始めた時点の2,940本が、いまは3,953本。ならすと1日22本ずつ動いている計算です。
直近1週間は+83本で、前週の+91本とほぼ横ばい。安定した動き方です。
いちばん動いたのは8月21日で、この日だけで+55本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(週間に1日ランクイン)
DLsiteの週間ランキングには8月19日に一度だけ、83位で入っています。
月間ランキングでは、これまでに44位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高83位)でした。
評価・お気に入り(評価 +122件)
評価の数は187件から309件まで伸びて、122件のプラスです。平均は4.94です。
お気に入り登録は2,969件から3,530件へ。561件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
本作は24歳の成人男性と11歳の男の子・りゅうちゃんの関係を描いた短編集。女装した少年の可愛らしさを軸に、二人きりの空間でのいちゃいちゃシーンが繰り返される。年齢差と身体差を前提とした構図が終始使われ、甘い雰囲気を保ちながら段階的に身体的接触が進む。
各話で異なるシチュエーションが用意されており、単調さはない。プライベート空間でのリラックスした絡みから始まり、徐々に性的な接触へと移行していく流れが主要な読ませ方になっている。線の描き込みが細かく、キャラの表情の変化がシーンごとに丁寧に描き分けられているため、反応の違いを視覚的に追いやすい。
ショタコンテンツの中でも年齢設定が明確かつ低年齢である点、そして成人男性との力関係を前提としたシーンが基調になっている点が、触れる人と触れない人を明確に分ける。深刻な葛藤や逃げ場が用意されない構成のため、そうした世界観そのものの受け入れが前提となる。
こんな人向け
- 年齢差のある関係性の話が好きな人
- アナルシーンが平気なら楽しめる
- 短時間で読み切りたいときに向く
逆に、こんな人には向きません
- 明確な抵抗や葛藤を求める人
- 少年キャラへの非性的接触を望む人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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