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ハッピー倶楽部2
『ハッピー倶楽部2』はどれくらい売れた?57日間の販売数・お気に入り
記録のなかで目を引くのが8月10日で、この日だけで+24本が動きました。8月9日から数えて57日、売れた数は124本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(57日で +124本)
数字で見ると11本から135本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ2本になります。
評価・お気に入り(お気に入り +39件)
お気に入り登録は3件から42件へ。39件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
クリスマス配信をきっかけに、謎の仮面男に捕まった少女が登場するこの作品は、猟奇的な暴力とリョナ描写を主軸とした二次創作漫画である。仮面男のキャラクターが強引かつ執拗で、その圧倒的な暴力性が作品全体を支配している。
少女は配信会場に拘束され、容赦ない暴力にさらされていく。血液や拷問といった過激な要素が次々と投入され、緊迫した雰囲気が続く。この作品の描写密度は非常に濃く、コマが詰まった画面構成により、登場人物たちの激しい動きと苦悶が強烈に伝わってくる。
仮面男の一方的な暴力性と少女の抵抗感の落差が効いており、そのコントラストが読み手に強烈なインパクトを与える。猟奇とリョナを本気で求める層にとっては、この容赦なさがむしろ魅力になるだろう。作品全体に抜け道がなく、最後まで緊張感が解けることのない構成になっている。
こんな人向け
- 暴力的なリョナが平気なら読める
- 仮面男の圧倒的支配欲を見たい人向け
- 二次創作で濃密な猟奇描写を求めている人
逆に、こんな人には向きません
- 拷問や血液描写が苦手な人
- グロテスクな内容を避けたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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