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『ふたなりお嬢様タマリアちゃん』はどれくらい売れた?61日間の販売数・ランキング・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日11本、通常時は1本という差が出ています。8月27日から数えて61日、売れた数は334本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,056本あります。その中央値は+577件ですから、半分の作品は577本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(61日で +334本)
記録を始めた時点の30本が、いまは364本。ならすと1日6本ずつ動いている計算です。
8月28日が最も動いた日で、1日で+74本を記録しています。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには8月28日に一度だけ、89位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高89位)でした。
評価・お気に入り(評価 +24件)
評価は0件から24件へ、24件増えました。平均は4.75です。
お気に入りも128件から519件へ、391件増えています。
最終更新: 2026年10月26日
『ふたなりお嬢様タマリアちゃん』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月27日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(20%OFF・528円)。
価格は当サイトで2026年8月27日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、男子高校生とふたなりお嬢様のふたり関係を中心に据えたいちゃあまラブストーリーだ。設定の時点で「世界経済が危機に瀕する」という無理矢理な言い訳が用意されているため、ストーリーは徹底的にふたなり特有のシチュ消費へ振り切っている。高慢で難しい立場のお嬢様が、献身的な男子生徒にあてがわれるギャップが読み味の中心だ。
展開としては、男子生徒が様々な手段を講じてお嬢様の問題に向き合い、その過程でお嬢様が段階的に心を開いていく。逆アナルや中出しといった複数のシチュが順序立てて組み込まれ、単調になるのを防いでいる点が効いている。サンプルから見える線の描き込みの密度の濃さも、シーンごとの没入感を高めている。
シリーズ作との関係性は、本作単体で完結する構成になっていると思われるが、既出キャラが登場するため前作を読むとより楽しめる構成になっている可能性がある。
こんな人向け
- 学園舞台のあまあまラブコメを求めてる人
- ふたなりキャラの堕ちる過程が好きな人
- 短編集感覚で1話完結型を読みたいときに
逆に、こんな人には向きません
- 無理矢理設定や不条理なギャグが苦手な人
- シリアスな展開や葛藤を重視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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