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『転生して雑魚ゴブリンになった俺、欲求不満聖女に精力尽きるまで搾られた件』はどれくらい売れた?47日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが9月11日で、この日だけで+501本が動きました。9月10日から47日間で売れたのは1,622本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,056本ありますが、その中央値は+577件。つまり半分の作品は577本ほどしか動いていない計算になります。2.8倍という差がついていて、上位25%(+1,605件)に届く水準です。
売れ行き(47日で +1,622本)
数字で見ると107本から1,729本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ35本になります。
ここ7日は+17本、前の週は+16本。ほとんど変わらないペースで売れ続けています。
ランキング(日間に9日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した47日のうち9日入っていました。最高順位は9月11日の4位でした。連続でランクインしたのは最長9日です。
週間ランキングを見ると、47日の記録期間のうち11日ランクインしています。最高順位は9月16日の10位でした。連続でランクインしたのは最長11日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(12日・最高4位)、CG・イラスト(7日・最高20位)でした。
評価・お気に入り(評価 +122件)
記録期間で評価は0件から122件へ。122件増えています。平均は4.83です。
お気に入りも722件から3,561件へ、2,839件増えています。
最終更新: 2026年10月26日
『転生して雑魚ゴブリンになった俺、欲求不満聖女に精力尽きるまで搾られた件』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月10日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・693円)。
価格は当サイトで2026年9月10日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
転生して雑魚ゴブリンになった主人公が、聖女に襲われ続けるという逆転設定の作品。序盤の「襲う側になるぞ」という触れ込みから、実際には襲われる側へと予想外に反転する落差が第一の面白さ。聖女キャラが欲求不満から理性を失い、貪欲に主人公を求め続ける姿勢が、焦れったさより「完全に落ちてる」という確実性で響く。
聖女という立場と、その禁欲的背景があるからこそ、欲望が解放されたときの掘り下げ具合が濃密に感じられる。主人公は受け身ながら、相手の執着の激しさに巻き込まれていく構図で、ページを重ねるごとに二人の関係が濃くなっていく。描線は細めながらもメリハリのある濃淡で、抱擁や肌の質感が丁寧に描き分けられており、欲望の発露と肉体的な結合が視覚的に伝わってくる。
数話の短編構成で完結する分量なため、一気読みする間に物語が加熱していく快感を味わいやすい。聖女のキャラ設定と初期状態の落差を楽しむ読み方と、欲望の濃度が増していくテンポを追う読み方の両立ができる。
こんな人向け
- 逆転・立場反転の構図が好きな人
- 禁欲キャラが堕ちる展開を求めてる人
- 短編で一気読みできる作品を探してる
逆に、こんな人には向きません
- 主人公が主導権を握る話が好きな人
- 聖職者キャラを敬虔なまま読みたい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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