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『おねショタバツゲームでなかよし』はどれくらい売れた?51日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが5本と1本。価格に素直に反応する作品です。9月6日から51日間で売れたのは147本。同じ期間を追いかけている3,056本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+577件。多くの作品は577本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(51日で +147本)
販売数は96本から243本へ。1日あたりに直すとおよそ3本のペースです。
記録のなかで際立っているのが9月7日で、この日だけで+15本が動きました。
評価・お気に入り(評価 +15件)
記録期間で評価は6件から21件へ。15件増えています。平均は4.57です。
お気に入りのほうも454件から635件まで、181件伸びました。
最終更新: 2026年10月26日
『おねショタバツゲームでなかよし』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月6日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・693円)。
価格は当サイトで2026年9月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
お姉ちゃんが年下の少年を相手に、バツゲームという大義名分で次々と誘い込んでいくおねショタ漫画。関係は一方的ではなく、少年も喜ぶ展開が軸になっており、二人の間に嫌悪感がない点が重要。加えて、お姉ちゃんが少年をまるで食べるように愛でるという設定が、この作品の核になっている。
展開の大半が性的なシチュエーションで占められており、毎話で異なるシーンが用意されている。フェラチオから中出しまで、段階的かつ繰り返し訪れることで、二人の関係が定着していく感覚が効いている。お姉ちゃんの主導権は揺るがず、優しさと強引さが交互に来るテンポが読んでいてまさに「食べられてる」感覚にさせるのがばかばかしくて最高だ。モノクロながらキャラの表情描き分けが丁寧で、少年のたじろぎと受け入れの落差が視覚的に伝わる。
この作品が人を選ぶのは、一貫して上下関係と寵愛が崩れない点。抵抗や逆転を期待する読者には向かず、純粋におねショタの甘さと執着を見たい需要に特化している。短編形式なので息継ぎなく進むため、重さや息苦しさを感じる可能性もある。
こんな人向け
- 年上キャラの執着と甘さを見たい人
- バツゲーム設定で一貫性のある流れが好きな人
- 甘めのおねショタをテンポよく読み切りたいとき
逆に、こんな人には向きません
- 抵抗や感情の揺らぎが欲しい人
- 関係性に逆転や葛藤が入る展開を期待する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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