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キリ娘ルート Another #10 中編 ~浮気デート編~
『キリ娘ルート Another #10 中編 ~浮気デート編~』はどれくらい売れた?11日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(11日で +142本)
記録を始めた時点の347本が、いまは489本。ならすと1日14本ずつ動いている計算です。
ランキング(週間に3日ランクイン)
DLsiteの週間ランキングでの在位は、11日中3日でした。最高順位は9月25日の49位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(3日・最高49位)でした。
評価・お気に入り(評価 +8件)
記録期間で評価は13件から21件へ。8件増えています。平均は4.71です。
お気に入りのほうも299件から320件まで、21件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
『キリ娘ルート Another』の第10話では、仮想世界で関係を深めたキリトと恭二が、現実世界で初めて逢瀬を重ねる。受験を控える時期、キリトは女装して遊園地での「下見」という名目で恭二とのデートに臨む。元の女の子らしさへの葛藤と身体への羞恥心が、このシチュエーションで何度も繰り返されていく。
浮気デートという設定が、キリトと恭二の関係を加速させる。キス、フェラチオ、アナルへと段階的に進む展開では、各ステップで抵抗と受け入れの揺らぎが丁寧に描かれている点がこの作品の本質だ。現実世界での身体接触がもたらす没入感の高さが、シリーズを追ってきた読者にとって効いている。絵は線の詰まり具合が濃密で、キャラの細かい表情変化と身体のリアクションが単ページ内に凝縮されている。
この読み込みの深さゆえに、展開の速さについていけるかどうかが分かれるポイントになる。男の娘特有のジレンマと恥ずかしさの繰り返しが好物なら素直に没入できるが、その反復パターンが単調に感じる向きには退屈になりうる。シリーズ既読が前提の中編という形式も、新規読者には敷居が高い。
こんな人向け
- シリーズを途中から追ってる人に
- キャラの葛藤を段階的に読むのが好きなら
- サンプル画像を見て気になった場合
逆に、こんな人には向きません
- 新規からシリーズ全編を読みたい人
- 男の娘特有の反復パターンが単調に感じる人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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